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学びのページ

色彩について

精神を安定させる色、高揚させる色

興奮色と沈静色 興奮色-見る人に興奮感や積極的な感情を与える色 暖色系の色 赤、オレンジなど 沈静色-見る人に沈静感や消極的な感情を与える色 寒色系の色 青、青緑など ・中性色系の緑、紫は平静さや安らぎの感情を与えるが、 …

健康とカラー アートセラピー

色の組み合わせによる深層心理 単 色 色 無意識に表している意味 赤 動的表現に用いられ、緊張、興奮、怒りなどのストレス感情 黄 物心両面の豊かさの象徴だが、甘え、依存心の欲求も 緑 心理的にやる気がおきている 青 黒ほ …

健康とカラー 似合う色 似合わない色

1.良く見えるとは?(好印象を与える条件) 肌色が明るく、色白に感じ“きれい”な肌色の明度(7.5)に近づく。 健康的な肌色の明度(6.5)に近づく 肌色が黄み方向に色相変化すると“青白い、不健康”といったマイナスイメー …

健康とカラー 病気を治す色彩

1.光と副腎の関係 副腎は、光の中でも特に紫外線の影響を大きく受けることが判明している。特に冬に 筋力が弱まり、ヤル気がなくなり、疲れが増大するのは、冬になると太陽光が弱くなるため、副腎への刺激が少なくなるためと考えられ …

健康とカラー 眠りを誘う色彩

1.青は沈静色 興奮色である赤に対して、寒色である青は沈静色と呼ばれている。 青の色は、鎮静力があり、落ち着きを促し、心身の回復力を高める。 青を見ることで悪夢が軽減されたり、ヒステリーの症状を鎮める効果があることが報告 …

健康とカラー 色の好き嫌い

1.色の好き嫌い 色の好みの研究は多くの研究者がおこなっていて、調査結果によりかなりの差がある。 一般的には個人差が大きいものという常識があるが、世界的規模の調査研究の分析結果によると、好まれる色の順として青紫、赤、黒、 …

健康とカラー 色で変わる時間感覚

暖色・寒色の生理的影響 暖色-人間の交感神経に作用し、精神や肉体を興奮させる 寒色-人間の副交感神経に作用し、精神や肉体を沈静させる 時間感覚とエネルギー代謝    エネルギー代謝が一定量を超えると空腹感や疲労感を感じる …

カラーセラピーにおける色の解釈 2

色名 ポジティブな部分 ネガティブな部分 補色 緑 穏やかで協調性がある バランス感覚に優れている 自然体でオープン 人に対して寛大 堅実で自分を飾らない 日和見主義である 自己主張が出来ない 他人への妬み、嫉妬にとらわ …

カラーセラピーにおける色の解釈 3

色名 ポジティブな部分 ネガティブな部分 補色 水色 ロマンチック 優しい 穏やか 用心深い 不安感を持っている 内気 保守的 現実逃避 ピンク 白 理想が高い 崇高 清廉潔白 用心深い むなしさを持っている ヒステリッ …

カラーセラピーにおける色の解釈 1

色名 ポジティブな部分 ネガティブな部分 補色 赤 ・エネルギッシュで行動的 ・情に厚く、義理堅い ・正義感が強い ・義侠心に富んでいる ・リーダーシップがある 感情的になりすぎる ・暴力的になる ・物質的欲求が強い ・ …

色彩の歴史

紀元前3世紀 弥生時代 縄文、弥生時代には、赤や褐色など赤色系に彩色され土器が使われていた。 邪馬台国では、染色技術が可成り発達していた。 ★146年、邪馬台国で卑弥呼が女王になる。 200 古墳時代 中国との交易に、日 …

襲の色目と合せの色目 3

〔合せの色目〕 -春- 白梅・・・表 白、中倍 すおう蘇枋*、裏 青。  *豆科の落葉かん灌木(一つの根からいくつもみきが出る背が低い木) 紅梅衣・・・表 紅、中倍 もえぎ萌黄、裏 紫。 表 紅、裏 蘇枋。 紅梅匂・・・ …

襲の色目と合せの色目 2

先に述べたように、袿の枚数は、寒い季節には多く暑い季節には少なく重ねるのだが、平安末期になると、五枚重ねが標準となり、これを五衣(いつぎぬ)と呼んだ。 源 雅亮 が表した我が国最古の装束書である『雅亮装束抄』に、五衣の色 …

深層心理と色彩<色彩の表す意味 2>

色 無意識に表している意味 黒/茶 母の叱責 不在 死亡 黒/黄 父の叱責 不在 死亡 黒/茶 極度の愛情不足 盗癖 黒/青 諦め 意地悪 黒/緑 反目 虐待 継母 無口 黒/紫 母の病的ヒステリー 黒/白 恐怖心 赤/ …

深層心理と色彩<色彩の表す意味 1>

色 無意識に表している意味 白 警戒心 失敗感 黒 恐怖心 母のヒステリー 赤 不満 非難 攻撃 橙 愛情極度欠乏 黄 愛情の要求 ブラウン 欲求 食欲 物欲 緑 虚弱 疲労 悲哀 青 義務感 服従 従順 紫 疾病障害と …

カラー・リフレクション・リーディング<一覧>

色 1番目 2番目 3番目 赤 創始者、開拓者、創造者。活動的で即物的。理性と感情を調和させ、自分が求めている心の平静を保つ必要があります。 活発になる必要がありますが、エネルギーを使い果たさないように。他人に無理強いせ …

カラーセラピー<緑・青・紫>

緑 黄色と青色を混ぜて作るこの色は、熱い-冷たい、興奮-落ち着き、混沌-整然といった極端なもののバランスを作り出す、太陽スペクトルの中の、ニュートラルな中心の色である。心臓の中心、心の中心に働きかける。赤色、オレンジ色、 …

カラーセラピー<赤・オレンジ・黄>

赤 この色は、身体を鼓舞するエネルギーを伴って、人間の生殖器官にある生物学的な部位に働きかける色である。虹の七色の最下層にあって、身体に最も浸透する力を有している。 赤色は生命力であり、また、物事を行動に移す、積極的に前 …

カラー・リフレクション・リーディング

カラー・リフレクション・リーディングは、1985年ドロシー・サンとハワード・サン夫妻によって考案された方法で、色彩言語として色を利用し、選んだ色から分かりやすいアドバイスが得られる実践的な方法。 1番目に選んだ色 ――― …

襲の色目と合せの色目 1

平安時代(794-1186)は、別名を宮廷色彩時代とも呼ばれ、貴族社会の中で華やかなる色彩の文化が花開いた一時期であった。『源氏物語』や『枕草子』などの王朝文学に接する時、そこに繰り広げられる華麗な色彩表現に、私達は改め …

健康とカラー  暖かく感じる色、冷たく感じる色

色相環について    色相-色を色みの違いによって分類    色相環-色相を環状に並べたもの 暖色と寒色    暖 色-見る人に暖かい感情を起こさせる色        赤みのオレンジを中心に、その左右の色    寒 色- …

ものの色と照明

物体色について 表面色-白色光が物体に照射され、 その物体が特定の波長成分を選択的に吸収し、 残りの光を見る際に反射された色 透過色-白色光が物体に照射され、 その物体が特定の波長成分を選択的に吸収し、 残りの光を見る際 …

食欲と色の関係

色と味覚との共感覚的関係暖色-甘み、旨みと関係が深い 寒色-酸み、渋みと関係が深い 無彩色-塩辛い味と関係が深い 谷崎潤一郎「陰翳礼賛」より 「白味噌や、豆腐や、とろろ汁や、 白身の刺身や、ああいう白い肌のものも、 周囲 …

色から受ける感情効果

色による抽象的連想 赤-興奮、歓喜、緊張、活動 橙-健康、元気、活発、喜び 黄-明朗、陽気、元気、楽しい 緑-新鮮、平安、平静、若々しい 青-深遠、忠実、理想、落ち着き 紫-高貴、神秘、心配、疾病 白-清潔、純粋、公正、 …

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