つらくて長かった就職活動が身を結び、東京の家庭用品のメーカーに内定をもらったのは 夏が終わるころでした。私は卒業までの半年以上の時間どう過ごそうかと考えました。そこで私が選択したのは、河原デザインスクールでイラストレーターとフォトショップを学ぶことでした。

いずれは企画部に入り商品開発をするのが目標なので、これらの二つのスキルは 必ず必要になってくると確信していたからです。パソコン作業が苦手だったので、不安でしたが、先生に丁寧に教えて頂いたので、習得できました。 就職を目の前にして、自分に自信がつきました。

内定してから卒業までの時間は本当に貴重な時間です。友達は旅行や遊びに楽しんでいましたが、私はこの時間を河原デザインスクールに通って勉強できてよかったと実感しています。

間宮菜々子